VGSTUDIO MAX

 ハイエンド産業用CTソフトウェア

CTデータ用ハイエンドソフトウェア

VGSTUDIO MAXは産業用CTデータの解析・可視化を行う ハイエンドなソフトウェアです。VGSTUDIO MAXは非破壊検査だけでなく、 将来を見据えた開発や生産ソリューションにも利用できます。
 

 

活用分野

  • アプローチが困難な箇所でも計測可能(座標計測モジュール)
    加工前テストを含む、鋳物における欠陥を非破壊で検出(欠陥/介在物解析モジュール)
  • P201およびP202規格に則った欠陥検出(アドバンスド欠陥/介在物解析モジュール)
  • CADデータ、メッシュデータ(.stl)、ボクセルデータと製造部品の比較(設計値/実測値比較モジュール)
  • 肉厚解析:不十分または過剰な肉厚やギャップ幅の場所を特定(肉厚解析モジュール)
  • 様々なシナリオでマクロを利用した自動化
  • 多孔質発泡体やフィルタ素材のセル構造の特性評価(多孔質構造解析モジュール)
  • 複合 材料における繊維配向などのパラメータの算出(繊維配向解析モジュール)
  • 非破壊でメカニカルシミュレーションのバーチャル応力テストをCTデータに直接実施(メカニカルシミュレーションモジュール)
  • 多孔質材料や複合材料などのCTスキャンにおける流流動と拡散の実験(移動現象モジュール)
  • CTスキャナで取得した画像から3Dボリュームデータセットの再構成(CT再構成モジュール)

    VGSTUDIO MAXの機能例

    • 細部まで配慮した信頼性の高いサブボクセル精度の面定義(座標計測モジュール)
    • ボクセル、点群、メッシュ、CADデータとネイティブに動作
    • ネイティブCADファイルをインポートして、解析やセグメンテーションに利用(CADインポートモジュール)
    • PMIデータから取得した付加的情報を利用して、計測計画を効率よく作成(CADインポートPMIモジュール)
    • ボリュームデータのセグメンテーションで、部品や領域ごとに素早く分割
    • 円筒状のオブジェクトを簡単に「展開」、湾曲した面を平らにし、連続するスライスを1枚にまとめて表示
    • 解析の結合(例:周囲の肉厚を考慮して、欠陥を大きさ別に分類)

      性能

      • 最新ハードウェアのための最適化:SSDやSSD RAIDストレージ、マルチGPU
      • グレイバリューのアンロード/リロード:低スペックPCでも高解像度CTデータセットで作業でき、プロジェクトも簡単に転送。
        グレイバリューを基にした解析結果を維持。

      VGSTUDIO MAXのオプションモジュールは思いつく限りの用途で使えます

      ライセンスに関して

      • 2種類のライセンス形態:ドングルライセンスとフローティングライセンス
      • 6言語に対応:日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語
      • オプション機能を含む評価版ライセンス(無償):
        http://www.volumegraphics.com/ja/evaluation
      • プレミアムサポート契約:最新版への無償アップグレードと優先的なサポート
      • 必要に応じて組み合わせ選択可能なオプションモジュール

      用途に合わせたパッケージ製品

      • 様々な産業で一般的に必要なタスクに応じてパッケージ化しました
      • パッケージ製品は、モジュールを個別に購入するより割安です
      • 初年度のプレミアムサポート契約が付随しているので、ご購入後1年間は常に最新の状態でソフトウェアをお使いいただけます

      キーワード:.vgl

      「.vgl」ファイル形式は、産業用CTから3Dデータを変換する産業用標準形式です。CT機器に関わらず、「.vgl」データはワークフロー全体で品質管理から計測、故障解析、製品開発までフレキシブルに使えます。